BAR moonshine

静岡県浜松市 BAR moonshine

ウオッカ

VODKA 生命の水
大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなどの穀物を原料として蒸留し白樺の炭(シラカバの炭)でろ過して造ります。
このろ過の過程がある為に一般的には無味無臭無色のものが多く流通しています。
このVODKAは、12世紀頃から造られるものの当初はジーズナヤ・ヴァダー(生命の水)と呼ばれていたものが、いつからかウオッカと呼ばれるようになったそうです。
製法による特徴として非常にアルコール度数が高い物が多いのも特徴と言えます。
スピリタスという銘柄は、蒸留回数を70以上繰り返しアルコール度数96と非常に高純度のアルコール度数に仕上げられた物もあります。
余談になりますが、この96度というアルコール度数は病院で使われる消毒用エタノールより純度が高く消毒薬としての使い方も出来るようです...。
燃え易いということもあり、飲む際はタバコなど間違っても吸われない様に気おつけて頂きたい。

本題に戻るとして、
無味無臭のもの以外にも香りをつけたものや果物を漬け込んだものでリキュールタイプのフレーバド・ウオッカもあります。

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テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ

  1. 2007/03/16(金) 22:25:54|
  2. お酒紹介
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ジン

GIN 杜松(ねず)の香りのホワイトスピリッツ
歴史
ジンは1660年オランダで今から346年前に生まれたお酒です。
ライデン大学の医師フランシスク・シルヴィウス博士が薬酒として開発したのが始りで、アルコール液にジュニパーベリー(杜松の実)を浸漬(しんし)蒸留をおこなう製法で造られたこの酒は薬局で解熱・利尿用薬用酒として売られました。
当時はジンとは呼ばれておらず、ジュニパーベリーのフランス語をジュニエーヴルにちなみジュニエーヴル・ワインと呼ばれていましたが、その後イギリス人の間で縮めてジンと呼ばれるようになったそうです。
凄い縮め方だと思うのは私だけでしょうか...?
この頃のジンは雑味が多かった訳ですが、19世紀半ば(1850年頃)の連続式蒸留機の発明で雑味がなく度数の高いスピリッツを蒸留できる様になります


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テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ

  1. 2007/03/15(木) 21:32:51|
  2. お酒紹介
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ジンジャーワイン

ジンジャーワイン
グリーンジンジャー(生姜)の根を粉砕して乾燥させた物を白ワインに浸けて作られるお酒です。
銘柄により、樽で熟成される過程を経るので、白ワインとは言え濃い飴色をしているものもあり、白ワインがベースのお酒ですので、アルコール度数は13%と女性にも楽しんで頂けるお酒です。



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テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

  1. 2007/03/14(水) 20:52:05|
  2. お酒紹介
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お酒の楽しみ方は十人十色。
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